平安神宮(京都市左京区)!平安京の正庁を再現した美しいお宮

平安神宮(京都市左京区)!平安京の正庁を再現した美しいお宮

人出数予測:約40万人
ご利益:開運招福・商売繁盛・厄除け・縁結び・学業成就
撮影可否:可能(大極殿上は撮影不可)
国宝・重要文化財:なし・大極殿、応天門など

平安神宮の場所

平安神宮

京都府京都市左京区岡崎西天王町

平安神宮の交通アクセス

【電車】
JR京都駅から市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩すぐ、
地下鉄東西線東山駅から徒歩約10分または京阪鴨東線三条駅または神宮丸太駅から徒歩約15分

【車】名神高速京都東ICから約20分

大晦日から元旦にかけて終夜開門、境内全ての燈篭に灯りがともる。

例年、大晦日から正月三が日の期間中に交通規制がある。

駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。

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大晦日深夜から元旦早朝にかけて交通機関の特別運行がある。



グーグルマップ

平安神宮の営業時間

12月31日・1月1日~2月14日 6:00~17:00


平安神宮の駐車場

なし。


平安神宮の特色は

平安遷都1100年を記念し、第50代桓武天皇をご祭神として1895(明治28)年に創建された。

1940(昭和15)年には、市民の懇意によって平安京最後の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合祀された。

社殿は平安京の正庁、朝堂院を8分の5の規模で再現しており、訪れた人は約1200年前の京都の風景を体感できる。

また、およそ6万6000平方メートルの広さの境内のうち、約3万3000平方メートルが神苑(庭園)で、谷崎潤一郎の小説『細雪』でも取り上げられた桜が有名。

神宮道に建つ、高さ24.4メートルの大鳥居も特徴のひとつ。

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